財務系業務 主任
入職11年目
大学で学んでいたこと:法律。論理的な考え方や、国のルールや学内規則に即して業務を進めるための土台として知識が役に立っています。
1つのキャンパスに学生と教職員がすべて集約されているので、業務をするうえで人と人との距離感の近さを実感できると思います。また、様々な研修制度があるので、学内・学外でたくさんの経験を積むことができることも本学の魅力だと思います。
本学の決算業務を行っています。いわゆる財務三表といわれるような貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書やその他資料を作成し、本学の財務状況について分析しています。また、資産台帳も当係で作成しており、本学の資産を管理しています。
現在の業務は、簿記や会計の知識を必要とするため、単に大学の業務を覚えるだけではなく専門的な知識のインプットを必要とすることに、苦労を感じつつもやりがいも感じています。
一般的なスキルでいうと、WordやExcelというようなスキルや簿記などの知識があるとプラスにはなると思いますが、本学はOJTで業務を進める体制が整っているので、必須ではないと思っています。 むしろ、1キャンパスでずっと横浜で働くことになるので、就職までの間に、横浜国大がどんな大学か、横浜という街がどんな街なのかということを調べたり、実際に見て回ったりすることをお勧めします。 きっと地域の中での横浜国大のあるべき姿や役割が見えてくるのではないかと思います。
上司や先輩から求められる仕事を適切に行える職員になっていきたいと思います。また、自分よりも後輩となる職員が増えてきたので、頼りがいのある先輩としての姿を見せれたらと思っています。
神奈川県出身でない職員もたくさん働いています(私もそうです)。横浜が好き、学生たちのために働きたい、教員のパートナーとなりたい、そのような思いがある方はぜひ本学を志望してください。ともに働ける日を楽しみにしています。