YNU横浜国立大学 YOKOHAMA National University
国立大学法人横浜国立大学 事務職員(事務系・技術系)採用試験案内 国立大学法人横浜国立大学 事務職員(事務系・技術系)採用試験案内

採用メッセージ

学長からのメッセージ

横浜国立大学 学長 長谷部 勇一

横浜国立大学 学長 長谷部 勇一

平成16(2004)年、国立大学が法人化された際、本学は「現実の社会との関わりを重視する「実践性」、新しい試みを意欲的に推進する「先進性」、社会全体に大きく門戸を開く「開放性」、海外との交流を促進する「国際性」を、建学からの歴史の中で培われた精神として掲げ、21世紀における世界の学術研究と教育に重要な地歩を築くべく、努力を重ねること」を宣言しました。この年を境に、大学は「法人」として法律上の権利義務の主体となり、この理念を実現するために結びついた「人」からなる組織となりました。ここでいう「人」とは、教員と職員を中心として学生も含めて考えることができ、大学内における人と人との結びつきが大変重要です。本学は、都市型中規模総合大学として発足し、一つのキャンパスに5学部5大学院が存在することから、学部や大学院の間の壁が低く、教員の文理融合的な教育や研究、教員と職員の対話、また職員内の交流も良好なコミュニティが形成されてきました。毎年1000名を超える外国人留学生や研究者が訪問し、また政府自治体関係機関や民間企業との連携も増加しており、教育と研究の支援業務のほか様々のやりがいのある業務も増えてきています。21世紀グローバル新時代に向けて、「実践的学問の国際拠点」として飛躍することを目指し、未来の横浜国立大学を共に築いていきましょう。

長谷部 勇一

昭和59年経済学部に助教授として採用。専門は、比較経済システム。経済学部長等を経て現在に至る。趣味は、PC(自作)、デジタル系、スポーツ(野球、ここ数年は早朝のジョギング)。座右の銘「傍観者ではなく、汗を流して人生というゲームに参加しよう(William Feather)」。

理事からのメッセージ

理事(総務担当)大門 正克

理事(総務担当)大門 正克

 “Think globally, Act locally”という言葉があります。皆さんだったらどう訳しますか。「地球的な視野で考え、自分の足もとを見つめて行動する」とでも訳すでしょうか。大学もまた世界のなかにあります。世界のなかの大学を考えるためにも、私たちの足もとである横浜国立大学では、とくに教員と職員が目標を共有し、お互いに力を出し合える職場をつくっていきたいと思っています。

 大学では、事務のなかでも、事務と教員でも、必ず誰かとかかわって仕事をします。職場で大事なことは、互いの立場やプロセスを理解して、お互いに納得しながら仕事を進めることです。情報やミッションを共有して仕事を進めることができると、確実に風通しがよくなります。職場や大学の将来像もみえてきます。一人ひとりの足もとである職場を大事にして大学の未来を思い描く。私は横浜国立大学をそのような大学にしたいと思っています。私たちと一緒にそんな職場と大学をつくってみませんか。

大門 正克

2001年にYNUに移り、国際社会科学研究院(経済学部)で「現代経済史」を教えていた。経済学部長をへて、2015年4月より現職。三ツ沢上町駅から考え事をしながらキャベツ畑を歩くのが好き。

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